セルフビルド
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作成図面、書類の大幅な削減
以前は建築士の資格を持たない方が、建築確認申請を行うことも割と簡単にできていたといいます。
しかし平成19年の建築基準法大幅改正以降、建築士の資格を持たない方が建築確認申請を提出しようとすると膨大な書類が必要となります。
ですが建築士の資格を持っていると2階建て以下の木造建物いわゆる4号建築物は、建築士が設計したものであれば確認申請の際に特例が認められ提出書類の簡略化が認められています。
申請にかかる手間や負担が大きく削減できます。

確認申請時の訂正、変更のしやすさ
実際に建物の建築が進んでいくと、以前提出した書類内容を変更したい時など、ご自身で申請や書類作成をされた場合またたくさんの書類を作成し提出しなければならずこれは大変な作業です。
しかし、建築士が申請した場合は、大幅に変更書類の提出が省けます。
